WAYから、今年2人目となるUniversity College London(UCL)合格者が出ました。
今回の生徒は、IB最終試験で42点を取得し、UCLの Chemistry with Mathematics に合格しました。Japanese Language and Literature SLでは7を取得し、Paper 2では満点という結果でした。
Paper 2は、複数の文学作品を比較し、作品中の根拠をもとに自分の考えを論理的に論証する試験です。今回の満点という結果には、長年にわたり培ってきた「読み、考え、論証する力」が明確に表れています。
また、最終スコアは大学に提出していたPredicted Gradeを1点上回り、その1点がClearingを通じたUCL合格につながりました。本人からも、「最後の最後に本領を発揮することができました」との言葉が届きました。
WAYでは、英語では高度な英文の論理と構造を正確に読み取る力を、日本語では自分の考えを整理し、根拠をもって文章で論証する力を育てることを重視しています。
本当の学力とは、知識の量だけではありません。論理を捉える力、文章の構造を理解する力、そして自分の考えを根拠をもって論証する力です。
WAYでは、IBという試験の先にも通用する、この三つの力を育てることを教育の中心に置いています。
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