先日、WAYの卒業生(28歳)が私を訪ねてきました。彼は現在、日本を代表する商社で働いており、半導体のロジスティクスを担当しています。来年からはイギリスに駐在する予定だそうです。
彼がWAYに在籍していた頃、将来パイロットになりたいと話しており、航空大学を受験したいと言っていました。しかし、彼はシンガポールに長く住んでいて、日本の受験科目を十分に勉強してなかったので、まずは帰国生として4年制大学に進むことを勧めました。その後、パイロットを目指すことを決意した際に、その時に考えればいいとアドバイスしました。
彼によると、就職試験ではJALにも合格したそうです。なぜパイロットの夢を諦めたのか尋ねると、就職活動の際に商社の先輩が親身に相談に乗ってくれたからだと話してくれました。今は仕事が充実しており、楽しんでいるとのことです。
若いうちにしっかりとした学力(論理と英語力)を身につけることは、進学においても、社会においても生徒たちにとって極めて重要なスキルであることを改めて実感しました。
追伸
2週間前にエジンバラ大学(IB43)に合格し、進学すると卒業生から連絡がありました。この生徒は小学生の時から指導していました。真面目な生徒だったのでとてもうれしく思いました。