WAYでは、すべてのコースで
最終的に生徒達に<役に立ついい道具>を与えることを考えて授業をしています。
「たとえば、犬小屋を造ろうとするときに、中華鍋と中華包丁があっても造れない。逆に、釘と金槌があっても中華料理は作れない。このように何かを達成するためにはそれに適した道具が必要だ。これは人間知性についても当てはまる。
低いレベルの知識しかなければ、それによってできることは限られる。文化系の知識は豊富にあっても、理科系の知識が著しく欠けていれば、物事を考えるアプローチの選択肢が限定される。その逆も同じことだ。知識という道具の質と量で人間ができること、認識できることに大きな差が生じる。だから「いい道具」を持つための教育は必要だ。」(佐藤優・伊藤賀一 2024)
今年、多くのG12の生徒たちが、TOEFLスコアーが60点台から100点以上を超えて行った理由は、「役に立ついい道具」を手にしたからです。
生徒達はこの引用した言葉を実感できたと思っています。