WAY monthly 2024年11月号

2人の生徒が第一志望のICUに合格しました。

1人の生徒はG10でWAYに入り、TOEFLの点数が60点台からなかなか伸びないと相談しに来ました。もう1人はG12になってWAYに入り、TOEFLで70点以上がどうしても取れないと、同じように悩んで相談しに来ました。

伸び悩んでいる生徒には共通する問題があります。
1.<単語力の不足> 単語力が不足しているため点数が低い点数で止まってしまうのです。WAYでは、アメリカのトップレベルの学校で使用されている単語集を使っています。この単語集に切り替えることで単語力を強化しました。

2.<文法力の欠如>英語の基礎は文法です。しかし、診断テストでは文法の理解が60%程度しかできていませんでした。基礎の文法ができていない状態では、いくらTOEFLの問題を解いても、成績は伸びません。まずは、英語の基盤をしっかり固める必要がありました。

3<.読解の方法が身につけていない> 彼らの読解力を確認したところ、論理的に英語を読んでおらず、感覚で解いていることが分かりました。まずは正確に論理的に読む練習をし、問題の解答の根拠をしっかり見つけられるように指導しました。根拠がわかれば、満点を取ることができます。その後で、時間内に解く練習を行います。つまり、正確さを重視してから、スピードを上げる訓練を行うのです。

4.<TOEFLだけの練習では100点以上は難しい> 確実に100点以上を取るためには、TOEFL以上のSATテストレベルの難しい長文が読める高度なスキルをマスターする必要があります。これにより、点数が大幅に向上します。

以上の対策を、この2人の生徒は全力で取り組み、無事に合格を果たしました。彼らにとってこの道のりは決して楽なものではなく、多くの困難を乗り越える努力が必要だったでしょう。だからこそ、その達成には大きな価値があります。私自身、もう少し早く相談に来てくれていれば、彼らが無理なく高い実力を発揮できるように、さらに効果的なサポートができました。今後、少しでもサポートが必要だと感じたら、早めに相談に来てほしいと願っています。

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