WAY monthly 2021年6月号「WAYのミッションについて」

コロナによって、各国は自国の労働者を保護するために、保護主義的な政策を取り始めています。例えば、ビザの厳格化などによる自国労働者の保護政策などが行われています。

しかし、「グローバリゼーションとは異なる世界化では、インターネットの発展と、英語が世界の共通語になる」とエマニュエル・トッドは言っていますが、私も同じように考えています。

WAYでは、教育の個別進度の適正化、すなわち、一人ひとりの生徒に適した教育レベルの適正化を進めることで各生徒の学習進度を早めること、同時に、<英語が世界の共通語になること>に対応した高度な力を生徒に身につけてもらうことを目指しています。

WAYのミッションを<次世代の強化>にしたことで

1インター生(シンガポール以外の国も含む)

2国内への帰国生(他国への転勤による転校生も含む)

3日本人学校生

の生徒たちに、WAYの教育を受けられるようにしています。ミッションに従って、さらに教育内容を充実させていきます。

現在、多くの学生は世の中に出る時、<素手>で戦うことを余儀なくされていますが、<英語力と論理力という武器>を身につけることで、自分の人生を切り開き、誠実に生きられる力を身につけていただきたいという願いが、ミッションの根幹にあります。

今後ともよろしくお願いいたします。

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