WAY monthly 2020年11月号「新教室でのコロナ対策と授業について」

コロナ対策を徹底して施した新教室での授業を行っています。コロナと同時に世界では、ITによる急速な変革が<すでに起こった未来>になっています。

WAYでも、英文法強化クラスでは、教室での授業を行いながら(私はこれを大切なヒューマンタッチとよんでいます)、次の課題を動画授業で進める方針をとっています。これを全員に指導していきます。そうすると、今まで、生徒たちが1年はかかっていたテキスト(英文法強化クラスのテキストです)を平均で6ヶ月に短縮することが可能になり、学習進度の早い生徒は、3ヶ月で終わらせることができるようになります。インターネット授業だけをとっている生徒も同じ原則で進度を早めていきます。

さらに、生徒の学習の個別化をはかり、わからないところは丁寧に教室で何度も教え、わかる単元は動画で再確認し、練習し、進めることで、英語の理解度を深め、かつ、学習速度をあげることができます。

WAYでは、上位生は東大や海外のトップでベルの大学へ、中堅レベルの学生は早稲田、慶應へ、そして最低でも青山学院レベルに進学しています。英文法と単語の基礎を固めると後の飛躍が大きく楽しみです。

WAYの教育システムは生きています。これをさらに進化させ、<ミッションである次世代の強化>を本気で進めていきます。

 WAYのコロナ対策

1) コロナ対策として、生徒間の距離を1.6メートルとっています。そのための生徒の机を特別に注文しました。

2)各生徒の机の上には、大きなシールドを設置し、生徒を守っています。マスクと共に、コロナの拡散を防ぎます。

3)1時間目の終了後、使用した教室は50分使わず、その間、2度デイスインフェクションをし、完全な消毒をしています。

4)AIRCONは他のオフィスと共有せずに、その部屋ごとに外部から直接新鮮な空気を取り入れるようになっています。さらに、カーボンフィルター(ウイルスを除去し、新鮮な空気だけを通す)をAIRCONに設置しています。

5)換気をよくするために、壁を取り払い、開閉式の大きな木枠の窓を作りました。授業中は騒音が入らないように閉めますが、各授業後は50分間、開けて、教室の空気を完全に入れ替えます。ダイソンの空気清浄機を導入し換気を促しています。

6)教室のすべての壁は、アンチコロナウイルスの特別なペンキを塗りました。コロナのとげの部分(スパイクと言います)をまず破壊し、遺伝子レベルでコロナを破壊する最新のペンキを使用しています。

これからも生徒の安心安全に努めてまいります。

WAYシンガポール校

責任者 宮下直己

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