先月、早稲田大学に合格した生徒がいます。
この生徒は、最初から高度な英語力を備えていたわけではありません。
基礎的な英文法から丁寧に学習を積み上げ、文法、語彙、読解、文章構成を一つひとつ確認しながら、
着実に力を伸ばしていきました。
WAYでは、英語・日本語を問わず、文章を正確に読み、筋道を立てて考え、自分の考えを論理的に表現する力を重視しています。
この生徒の場合も、英語だけを教えていれば十分に伸びた、というわけではありません。
英文法や読解の指導に加え、日本語で論理力を鍛えたことで思考の筋道を整理できるようになり、
それが英語の読解やWritingにも良い変化をもたらしました。
もちろん、成果を出すためには、授業を受けるだけでは十分ではありません。
今回合格した生徒も、教師からの指示やアドバイスをよく聞き、課題、復習方法、読解の手順、文章の直し方を素直に受け止め、継続して取り組んでくれました。
WAYの指導は、生徒との応答の中で成り立っています。生徒が指示を理解し、実行し、その結果を教師とともに確認しながら改善していく。
その積み重ねが、基礎から高度な学力まで引き上げる力となるのです。