WAY monthly2017年3月号「本当の教養こそ生き残る力となる」

最近とてもいい本を見つけました。『ビッグヒストリー』という本です。宇宙のはじまりから現代、そして未来まで描いていて、歴史、考古学、地質学、数学、科学、宇宙学など様々な最新の学問の水準をしっかり押さえた本です。

これまで、TOEFL、SAT、IELTS、ACTなどの教材で、生徒の英語力を上げてきたのですが、やはりテストですので、知識が断片化され、英語の力はついても、体系的な知識がつきにくい。そこで必要となる知識が包括的、かつ一貫して描かれている生徒も興味を持って読める本を探していました。

こうした本を読むと、しっかりした基礎教養が身につき、その知識でテストも解けますから、テストスコアーもあげられるのです。それ以上に、読んだ後の「世界の見方」が変わります。より深く、より多面的で、より長期的なものの見方ができるようになります。本当の教養とはそういうものです。本当の教養こそ生き残るちからとなるのです。

英語水準はTOEFLレベル、本は305ページありますから、インターの夏休みの課題として、何回かに分けて出します。TOEFLを約80回分読み込むわけですから、生徒の学力が飛躍的に上がると思います。

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