TOEFL

TOEFL — 単語力+正確な読解力+論理力—3つのスキルで解く

日本の多くの大学では、TOEFLのスコアの提出を求めます。TOEFL講座を今まで開講しなかった理由は、開講しなくてもTOEFLで100点以上(120点満点)を生徒が取っていたからです。SATコースを取っている生徒はそのくらいの点数は取れていました。

ではなぜTOEFL講座を開講したかというと、最近中学、高校で入塾する方が多く、基礎を身に着け、じっくり応用力を養い、最後にSATコースで完成して、TOEFLで100点以上を取るには<時間的に不足する生徒>が出ているのではないかと思い、TOEFLのテストを研究していました。そして、TOEFLには多少スキルが必要だと判断したためです。たとえば1例ですが、選択すべき正解が3つなのに正しい答えが4つある問題があります。どう解けばいいかといえば、トピックに対してマイナーな解答は除外するなどの判断訓練が必要なのです。こうしたスキルをマスターすれば、10点から15点はこのコースで得点を上げられると判断しました。

ただし、あくまでもその土台となる実力をつけなければなりません。それにはIELTSコースのあとのSATコースでの<緻密な読解の訓練>が必要です。ですから、TOEFLコースを取る場合はIELTSやSATコースとの併用が必要なのです。また、TOEFLで100点以上を取るには真面目にWAYの単語システムで単語を覚えていく努力が必要です。そういう努力を継続していけば、このコースでTOEFLで100点以上を取ることはそれほど難しいことではないと思います。<学生のうちに語学をマスターする上で基本的な努力はする。>つまり、単語を毎日覚える。このことをまず身につけてください。そしてきちんと100点以上を取り<自分はやればできるという力能>を発揮してほしいと思います。